ファッション

【オシャレになりたい人必見】誰でも実践しやすい5つのテクニック

椅子に座って雑誌を読んでいる人
悩んでる人
悩んでる人
  • オシャレになるにはどうしたらいいんだろう・・・
  • ファッションセンスが必要なのかなぁ。

今日はこういった質問に答えます。

KAI
KAI
記事を書いてる僕は、アパレル関係で数年ほど働いた経験があり、そういった経験を元にオシャレになる方法を解説していきます。

当記事は、オシャレになりたい人向けに書いてます。

当記事を読む事で、”オシャレになるにはどうすればいいか”がわかると思います。

それでは、早速みていきましょう。

”オシャレになれる”ある一定の法則

オシャレとは「芸術」ではありません。あくまで見た目(外見)の話です。

客観的な見た目の良し悪しであれば、ある一定の法則があるんですね。

オシャレに思われる法則とは

  • 足は長く見せられる
  • 顔は小さく見せられる
  • 落ち着いた大人の雰囲気

ざっとこんな感じですね。

これらは、全て構築的に作れます。

次の章で詳しく解説していきます。

本当に誰でもオシャレになれるのか?

結論を言ってしまうと、誰でもなれます。

オシャレになる上で一番大事なのは、スタイルの良さやセンスでもなく、「オシャレになりたい!」というマインドなんですね。

KAI
KAI
そういったマインドっていろんな考えや知識を吸収できる状態になってるんです!

あとは、ちょっとしたテクニックやコツを覚えるだけです。

なので、大事なテクニックや基礎的なコツを5つほど見ていきましょう!

オシャレになりたいなら、この5つを意識しよう

  • 自分が好きな系統の服を着る
  • 「オシャレ」の基本は3首
  • 「カラーバランス」と「シルエット」を意識する
  • 他人の「オシャレ」なコーディネートをパクる
  • オシャレするなら他人の目は気にしない

ざっとこんな感じです。

1つずつ詳しく解説していきます。

自分の好きな系統の服を見つける

ネットで服を検索してる人
オシャレになりたいなら、まずは好きなファッションスタイルを見つけましょう。

理由は簡単で、オシャレをしたいと思っても、好きでもない服を着てたら楽しくないですよね。

自分で満足してたら8割方はOKなんです。

オシャレになりたいならまずは好きな服を着よう

  • 自分はどんな服の系統が好きなのか?
  • 自分が理想とするファッションスタイルは何なのか?
  • 着てみたいファッションアイテム何なのか?

↑この辺を自分によ〜く問いただしてみましょう。

好きな系統の服を着る事でもう1つメリットがあります

それは、(アレンジ)着回しテクニックがUPします。

好きな系統の服を着る事で、自然とクローゼットの中も同じ系統のアイテムで揃ってきますよね。

クローゼットの中が同じアイテムで揃うと、自分が現在持っている服を把握できるため着回しコーディネートが安易にすることができます。

それから、好きな系統を以外の服を買わなくなるため”無駄買い”がなくなります。

なので、ここは一度自分が一番好きになれそうな系統を見つけましょう。

「オシャレ」の基本は”3首”

オシャレの基本を説明する人
3首というと初めて聞く方も多いと思います。

3首とは要するに【首、手首、足首】のことです。

なぜ、これらがオシャレをする上で大事なのかと言うと”一番視線が集まりやすい”場所だからです。

では、どうするべきか?

例えばこんな感じ

  • コーデをスタイリッシュに見せたいなら→ズボンのスソをまくってロールアップする。(足首)
  • 春、夏は半袖などで手首が寂しくなるので→時計などのアクセサリーを付ける(手首)
  • 秋、冬などは首が寂しく感じられるので→タートルネックやストールでをカバーする(首)

こういったイメージですね。

これがオシャレの基本”3首”です。

人は意外にも細かいところに視線が行くため、かっこいいデザイン性がある服を着るよりも、こういった細かいところに気を配っていきましょう。

これらを理解するだけでも、あなたはオシャレさんの仲間入りです。

「カラーバランス」と「シルエット」を意識しよう

カラーバランスとシルエットとは何か?

  • 1.【カラーバランス】とは→コーディネートの配色
  • 2.【シルエットとは】→コーディネートの形

もう少し詳しく解説していきましょう。

1.カラーバランス=コーディネートの配色

着たらカッコよく見える服とそうでない服
これは、要するにコーディネートをする時に使う色の事です。

  • (上着)トップスが紫で(下着)ボトムが赤

ちょっと大げさな例かもでしたが、こういったファッションって色のバランスが悪いですよね。

原色ばかりだと子供っぽく見られるので注意が必要です。

初心者にオススメなカラーバランス

それは”モノトーン”でコーディネートを組むことです。

そうする事で失敗しにくいコーディネートが出来上がります。

〜モノトーンとは、”グレー”、”ブラック”、”ホワイト”などの事〜

ちなみにモノトーンでコーディネートすることで、大人っぽさもアピールすることができます。

こういった配色にも気を配っていきましょう。

女性の場合はモノトーン&パステル

女性の場合は、大人の雰囲気と同時に可愛らしさもアピールしたければ、”ペール”や”パステル”をプラスしてみましょう。

2.シルエット=コーディネートの形

ファッション用語で(Iシルエット、Aシルエット、Yシルエット)というのがあります。

これは、服を着た時にそういった形になることからきています。

イメージとしてはこんな感じ

ファッションシルエットの順番
  • Yシルエット:上にいくほどボリュームがある
  • Iシルエット:上下同じサイズ
  • Aシルエット:下にいくほどボリュームがある

ざっくりで良いので、イメージできましたか?

シルエット感を出すことでコーディネートにメリハリができるため、ダサいファッションになりずらくなります。

初心者の方にもぜひ真似してほしいスタイリングテクニックです。

他人の「オシャレ」なコーディネートをパクる

KAI
KAI
この手法ってわりと効果的なんです。
なぜなら、自分が「オシャレ」だと思ったコーディネートをそのまま真似するだけなんですから。

そしてパクる事で、体感的に「オシャレ」なコーディネートの仕方がわかってきます。

ちなみに、パクる相手は”オシャレなモデル”でも”オシャレなインスタグラマー”でも誰でもOKです。

とはいえ、パクるのは気が引ける・・・

こういった考えの人に言いたいのは、どんなにオシャレな人でも、雑誌や映画、町ゆく人のファッションからアイデアを得ているんですね。

それに、パクったつもりでも着る人の個性や感性で全く同じになる事はないんですね。

必ず”その人らしさ”が出ています。

基本的に最初はパクリつつ、慣れてきたら自分の個性を出すなどして、アレンジしていけばOKです。

他人のコーディネートパクる事で得られるメリット2つ

  • 世間一般的な「オシャレ」の基準がわかる
  • 自分一人でも「オシャレ」なコーディネートが組めるようになる

パクる事でこういったセンスが磨かれていきます。

世間で言われる「かっこいい、可愛い」と言われてるコーディネートをパクる事で、「こんなファッションがオシャレなのか」みたいな”感覚”が掴めます。

レベルアップするには、パクる事も”立派なテクニック”の1つです。

なので、”オシャレとは何かがわからない”なら、まずは”オシャレと言われる”コーディネートパクる事から始めて見ましょう。

オシャレするなら他人の目は気にしない

批判的な意見を寝て無視する人
あなたがオシャレをしようと一生懸命に頑張っている時に、「ダサい」「似合ってないw」とか言ってくる人は必ずいます。

まず、そういった人の意見は無視しましょう。

そういった人たちの意見を鵜呑みにして、あなたのファッションの可能性を狭める方がもったいないです。

ファッションは自由で、あなたの個性や価値観を表現するものです。

そういった人に惑わされず、オシャレやファッションを楽しむことを心がけましょう。

よくある質問:オシャレな人は金持ちですか?

そんな事はないんです。

人をオシャレにするのは、値段の高さじゃないですよ。

高価なハイブランドを着ればオシャレになれるというわけではないのです。

先ほども話した通り、”オシャレの3首”や”カラーバランス、シルエット”意識してコーディネートしていけばファストファッションでも、十分にオシャレなコーディネートが出来上がります。

僕なんかもそうですが「オシャレはしたいけど、なるべく服に金をかけたくない」です。笑

なので、”ユニクロ、GU”だったり”古着屋”で安いアイテムを探してコーディネートしてるって感じですね。

まとめ

ここまで、オシャレになるために必要な事を5つほど紹介してきました。

オシャレになるのに、難しいテクニックなどは必要ありません。

オシャレとは単純に見た目の良し悪しなので、基本さえおさえていけば1週間後、1ヶ月後にはあなたのコーディネートがオシャレと言われる事も可能です。

まずは、明日からでも試せるものから自分でコーディネートしていきましょう。

それでは、また次の記事で会いましょう。(^^)