ファッション

5分でできるロールアップのやり方!画像付きで解説します!【超簡単】

テレビが紹介するロールアップのやり方
悩んでる人
悩んでる人
  • ロールアップしてみたいな〜
  • でも、やり方がいまいちよくわかんない・・・
  • 簡単でわかりやすいロールアップのやり方を知りたいな

今日はロールアップの正しいやり方を画像付きで解説していきます。

KAI
KAI
記事を書いてる僕は、アパレルで数年間働いた経験があります。
その中でお客さんへのコーディネートを通して、ロールアップのテクニックなどを実際に教えていました。

実際、ロールアップは簡単なので誰でもできます。

この記事でロールアップのやり方を学んで実践してみましょう。

ロールアップする前に準備して欲しい事

かっこいいロールアップコーデを作るためには、ちょっと面倒ですが下準備が必要です。

下準備と言ってもそれほど難しいことではないので安心してください。

とはいえ、早くロールアップのやり方を見たいって方は、目次からスキップしてください。↑

キレイなロールアップするために準備して欲しい事

  • 1.ロールアップ用靴下
  • 2.足首周りの毛を剃る
  • 3.丈が長すぎないデニムorチノパン

こんな感じです。順番に解説していきます。

1.ロールアップ用靴下

ロールアップ用靴下とは、ロールアップした時にくるぶしが隠れない靴下のことですね。

通称、【スニーカーソックス】【ショートソックス】とも呼ばれています。

特に夏や春にロールアップする時に使います。

違いはこんな感じです

靴下の違い
まだ持ってないって人は(ユニクロや、GU)もしくは(楽天、アマゾン)でチェックしてみましょう。

※買う時に注意して欲しいのが、くるぶしが隠れない靴下を買うようにしましょう。

くるぶしが隠れてる靴下を買うと、ロールアップした時に靴下がヒョコッと出てせっかくのロールアップが台無しです。

足首周りの毛を剃る

これも注意しておきたいポイントです。

ボーボーの毛が出ていたら、せっかくのスマートでかっこいいロールアップが台無しですよね・・・

なので、足首(くるぶし)周辺の毛は剃っておきましょう。

足首周辺の毛の剃り方

赤い部分だけでいいので、剃っておくとロールアップした時に清潔なイメージもアピールできます。
毛の剃り方
赤枠の部分を剃っておけば問題ないですね。

※ただし剃る場合には十分に注意して剃りましょう!

丈が長すぎない(デニムorチノパン)

丈が長すぎたら、ロールアップできない訳ではないですが、完成時にキレイに見えにくいです。

キレイにロールアップしたいなら、”くるぶし丈”の(デニムorチノパン)を用意しましょう。

丈が長いボトムだとロールアップする際に丈を何度も折らなければいけないので・・・
それだとキレイに見えにくいです。

こんな感じの”丈”がキレイにロールアップしやすい

丁度いい丈のデニム

持ってない場合は?

もしも、ない場合はショップで購入した(デニム・チノパン)を店員さんに”丈直し”をお願いしてもらう事をおすすめします。

あるいは近くの洋服直し屋さんにて”丈直し”をしてもらいましょう

以上がロールアップする前に準備して欲しいことです。
これを準備するだけで、ロールアップした時のキレイさが変わってきます。

上記の3つを準備した上で、ロールアップのやり方をみていきましょう。

ロールアップの基本的なやり方【画像付き】

まずは、くるぶし丈のデニムorチノパン用意します。

だいたい”2,3cm”ほどの幅で”丈”を折ります。

この時、特に”cm”は細かく意識しなくて大丈夫です。

ここは、だいたいの感覚でOKです。

幅が広すぎるとキレイ見えにくいので、”2,3cm”ぐらいの幅がベストです。

”2.3cm”はこんな感じ

ロールアップする時の幅

ちょっと数字が同じでややこしいですが、そのまま”2,3回”ぐらい折ります。←この辺はお好みで・・・

そのぐらいで折ると丈がちょうど(くるぶしの上)足首辺りにくるはずです。

※折りすぎると厚くなるのでちょっと注意です。

“2,3回”ほど折ったらこんな感じ

そして、あとはそのまま履くだけです。

※もしくはボトムを履きながら↑の作業をしてもOKです。

シューズも履いたらこんな感じになるはずです

ロールアップ用靴下の比較
こんな感じでキレイなロールアップが出来上がりました。

普通に簡単ですよね。やり方はざっとこんな感じです。

  • ①”2,3cm”ほどで丈を折る
  • ②そのまま”2,3回”ほど折る

これで、これであなたもキレイなロールアップができますね。

ぜひ、このロールアップテクニックをいつものコーデのアクセントにしてみましょう。

ロールアップ【応用テクニック】編

ここからはちょっとしたロールアップの応用テクニックです。

基本的なロールアップができるようになったら、今から紹介する応用的なテクニックも試してみましょう。

応用的なテクニックはざっとこんな感じです。

  • ワンロールアップ
  • ピンロールアップ

上から順に解説していきます。

ワンロールとは

ワンロールとは、その名の通り一回だけ折ってロールアップするテクニックです。

基本的なロールアップと違う点は、ロールアップする”幅”が広いところですね。

ワンロールアップのメリットは足長効果とキメすぎないオシャレですね。

ロールアップをしにくい”大きめのボトム”を履く時にもおすすめです。

大きめデニム(ジーンズ)と相性がいいです

  • ストレート系デニム
  • テーパード系デニム
  • ワイド系デニム

※(大きめ)、(ゆったりめ)のデニムを選ぶ際も、なるべく”足元の丈”が長すぎない物を選ぶようにしましょう。

より、高度なオシャレ感やカジュアル感が演出できるので大きめのボトムを履く際にはぜひ挑戦してみましょう。

ピンロールアップ

ピンロールアップとは足元をより締め付けてスタイリッシュに見せるロールアップです。

そして、やり方もメッチャ簡単です。

とはいえ、このテクニックは文字で見るより動画で見た方が理解しやすいと思うのでこちらに動画を貼っておきます。

ピンロールアップやり方

コツはだいたいこんな感じ

  • 足の内側にタックを作る
  • 折り目にS字を作って巻く
  • タックを崩さないように巻く
  • 3回ぐらい巻くと崩れにくくなる

以上で、ピンロールアップの完成です!わりと簡単でした。

何よりも足元が、基本的なロールアップよりもオシャレに見えますね。

ピンロールアップはスッキリしたカジュアルなコーデに似合いそうな予感です。

もし、そういったファッションをしたいって方には特におすすめテクニックなので挑戦してみましょう。

ロールアップのやり方【まとめ】

ロールアップの基本的なやり方から、ちょっとした応用的なロールアップを紹介していきました。

ざっとこんな感じの内容でしたね。

  • かっこいいロールアップするには準備も必要
  • 基本的なロールアップをする際は”2,3cm”の幅で”2,3回”折る
  • その他ロールアップテクニック(ワンロールアップ)(ピンロールアップ)

ロールアップって最初は難しく考えがちですが、わりと簡単にできます。

ぜひ、コーディネートにロールアップを取り入れてオシャレ男子を目指しましょう!