ファッション

「オシャレ」になりたい人に向けたメンズファッションテクニック【基本編】

服の写真

ファッションというのは、ただ闇雲に「かっこいい」「流行りの服」を着るだけではオシャレになれません。

そこには、必ずコーディネートの”基本”や”法則”があります。

その基本や法則を本記事で解説していきます!

悩んでる人
悩んでる人
  • オシャレになりたい
  • オシャレの基本を知りたい
  • コーデに自信がない…

こんな疑問はすべてこの記事で解決していきます。

記事を読むことでわかること
  • オシャレなコーディネートの法則

あなたが持っているファッションの固定概念を一旦捨てて、当記事をご覧になって見てください。

もしも、長いなと思ったら目次から気になる部分だけ読んでも構いません。

誰でもオシャレに見える「3つの法則」

オシャレに見える法則
オシャレというのは単なる”印象”なので、「足が長い」「落ち着いている」「大人っぽい」などの要素がコーデの中に含んでいればOKなんです。

「何を選んで、どんなコーディネートにすればいいのか」わからない人のために、【誰でもオシャレになれる3つの法則】を用意しました。

オシャレの法則その1【キレイめ:7割×カジュアル:3割】

【キレイめ:7割×カジュアル:3割】にする理由は、日本人には「童顔or短足」が多いからです。

キレイメ×カジュアルの説明
コーディネートの比率を”キレイめアイテム多め”、”カジュアルアイテム少なめ”にするのがコツだよ!

キレイめアイテムで”童顔”や”短足”に見える部分をカバーしつつ、カジュアルで”かっちりしすぎない”ように見せることでバランスの取れたコーデになります。

かい
かい
キレイめ:7カジュアル:3の法則を元にコーディネートすることで、徐々にオシャレ自体の感覚がわかるようになるよ!

※ここで言う「キレイめ」「カジュアル」とは、ファッションにおいて”系統”や”アイテム”のことをさします。

服のアイテム
・キレイめ→かっちりした服
・カジュアル→かっちりしすぎないラフな服

みたいな感じで覚えとけばOKです!

おしゃれの法則その2【オシャレは足元から】←コーデは下半身から整える

オシャレは足元からの説明
上の写真のように、同じトップスでも【ボトムとシューズ】を変えるだけで、
全体的に整った、大人っぽい印象になることがわかります。

そもそも、コーディネートにおいて人の目に止まりやすいところは、

  • 足首
  • 手首

など、体の”先端部分”なんですね。

しかし、ファッションにおいて、顔や手首を着飾ることはできません。

悩んでる人
悩んでる人
え?アクセサリーや時計があるじゃん!
かい
かい
手首は「アクセサリー、時計」などがありますが、そもそもの面積が小さいので、コーデ全体の印象を整えることが難しいんですね。

それなら、必ず着用する「ボトムやシューズ」から変えて行くほうが、面積的にも金銭的にも合理的です。

かい
かい
だからこそ、「オシャレは足元から」なんて言葉が生まれたんだね!
※覚えておこう
  • トップスはコーディネートの印象を”変える”効果があり、ボトムはコーディネートの印象を”整える”効果がある。
悩んでる人
悩んでる人
まずは、下半身のアイテムを揃えてから、トップスやアウターを選んでいったらいいってことか!

一足でも持っておくとコーデが映えるドレスシューズ

ドレスシューズの画像とコーディネート
大体の人は最初に上着などの”服”を買いがちですが、オシャレに見られたいなら最初に買うべきは”ドレスシューズ”です。

※”革靴”とも言う

悩んでる人
悩んでる人
ドレスシューズなんて持ってないなぁ・・・
ドレスシューズを買うべき理由は3つ
  • 服がダサくてもドレスシューズだけで、オシャレに見える
  • ドレスシューズのような革靴タイプは流行に左右されない
  • 他人と服が被っても、靴だけで違った雰囲気に見せられる
かい
かい
自分のファッションが「なんかいまいちだな〜」って思ってるなら、今履いている”カジュアルスニーカー”を”ドレスシューズ”に変えてみましょう!

オシャレの法則その3【配色】

モノトーの説明
モノトーンとは、”白か黒のファッションアイテム”のことを言います。

モノトーンアイテムのメリット
  • 着回しがしやすい
  • シンプル多めなので、男女から好感を持たれやすい
  • 落ち着いた、大人っぽい雰囲気が出る

逆にモノトーン以外の色を下手に使いすぎると、子供っぽかったり、自己主張が激しめのファッションになります。

初心者は、まずモノトーンから慣れていきましょう!

かい
かい
とはいえ、モノトーンだけではコーディネートに物足りなさを感じてしまうので、次はモノトーンに合わせられる配色をみていきます。

もの足りなさを感じたら、【モノトーン+???】をチョイスする

悩んでる人
悩んでる人
いつもモノトーンだけだと、なんか物足りないなぁ・・・
かい
かい
そんな時は、「ペールトーン」を1つプラスしてみましょう。
モノトーンにペールトーンを組み合わせる
原色よりの色を組み合わせるのは避けて、ペールトーンを合わせていくのがポイントです。

そうすることで、コーディネートの雰囲気を崩すことなく、”大人っぽさ”を引き出すことができます。

具体的なペールトーンコーデ

モノトーンコーデの説明
”原色系”の色よりも、”ペールトーン”系の色を使うことで柔らかい印象に見せることができるよ!
配色編のまとめ
  • コーデの基本は【モノトーン↓】
  • モノトーンとは白、黒、グレーの事。
  • モノトーンばかりで飽きたら【ペールトーンをチョイス↓】
  • ペールトーンとは、原色の色よりも柔らかい色。

【応用編】オシャレに見える基本の【3大シルエット】

オシャレの3代シルエット
オシャレ度をもっと上げるには、”3つシルエット”を意識してコーディネートを組んでみましょう!

※”シルエット”とは、コーデの”輪郭”の事

オシャレに見えるシルエットは主に、3つあります!

オシャレに見えるシルエット御三家
  • Aシルエット
  • Vシルエット
  • Iシルエット

ファッションシルエットについては↓で、画像付きでわかりやすく解説しています。

たくさんのファッションアイテム
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【応用編】もっとオシャレに見えるコツ→「流行アイテムを着よう」

とはいえ、【キレイめ×カジュアル】ばかりに縛られていたら、他の人と似たようなファッションに見えてしまいます。

そうならないためにも、様々なファッションアイテムに挑戦して、他の人との差別化はかりましょう。

差別化をするのにオススメしたいのが、流行アイテムを取り入れることです。

主な流行アイテム
  • 柄物アイテム
  • レイヤード
  • ビッグシルエット
  • ワイドパンツ

簡単に解説していきます。

柄物アイテム

柄物アイテムは、柄物に入ってる色を(インナーやボトム)に取り込むと自然なコーディネートに仕上がります。
柄物アイテムの説明

シューズやバッグなどの小物なども同色に揃えるとGOOD!
かい
かい
難しく見えるけど、柄物アイテムは案外合わせるのが簡単だよ!

レイヤード

レイヤードとは重ね着の意味です。

シャツの上にシャツを重ねてきたり、Tシャツの下に長袖シャツを重ね着することを言います。

しかし、今のレイヤードの流行りは”縦レイヤードスタイル”です。

>>レイヤードスタイルについては↓で詳しく解説しています。

オシャレな服2つのコーディネート
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ビッグシルエット

ビッグシルエットとは、上半身に大きめのサイズを着てゆったりと見せるシルエットのことです。

下半身をタイトにする事でよりビッグシルエット感がUPします。

最近では、GUなどのプチプラファッションでもビッグシルエットアイテムが増えているので店頭で自分に合うサイズをチェックしてみましょう。

ビッグシルエットについては↓で詳しく解説しています。

服のスナップ写真とアイテム写真の画像
ビッグシルエットがダサい?←そう思うのは”あなた”だけです。 今回はビッグシルエットは本当にダサいのか解説していきます。 ※ちなみにこの記事は男性も女性も読めるような記事になって...

ワイドパンツ

ワイドパンツとは、スキニーなどと違って、太ももにゆとりがあるパンツのことです。

ここ最近は、ワイドパンツが流行りになっているので種類も増えています。スキニーしかないよって方はは挑戦してみましょう。

オススメなファッション雑誌は?

かい
かい
個人差様々ですので、ここでは僕が個人的にオススメな雑誌を紹介します。
ちなみにどれも、10代〜20代向けの雑誌です。
オススメのファッション雑誌は主に2つ
  • メンズファッジ
  • メンズノンノ
  • ファインボーイーズ

おすすめメンズファッション雑誌の記事はこちら↓

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