ファッション

ファッションシルエットってなんだろう?←この疑問が解決します

たくさんのファッションアイテム
悩んでる人
悩んでる人
  • ファッションシルエットって何?
  • ファッションにシルエットとか関係あるの?

今日はこういった疑問について答えます。

KAI
KAI
このブログを書いてる僕は、アパレル業界で数年ほど働いた経験がありまして、そういった経験上の話なので少しでも参考になれば幸いです。

当記事はファッションシルエットについて解説していきます。

当記事を読む事で、”ファッションシルエットがわからない人が活用できるまで”がわかるはずです。

ファッションシルエットはすごくわかりやすいので、3分ほどで理解できるはずです。

それでは、早速みていきましょう。

ファッションシルエットって何?

マネキンとモデルを見て疑問に思ってる人
ファッションシルエットとは、服を着た時にできる体の”ライン”の事です。

KAI
KAI
ファッション好きなら一度はコーデを組む際に、体のラインなどを意識した事などあるんじゃないでしょうか?

体型や身長もある程度隠せる

  • 「太ってるから、少し体をスタイリッシュに見せるコーディネートにしたい」
  • 「背が低いから見た目だけでも高く見せれるコーディネートにしたい」

こういった感じで、シルエットを理解する事でコンプレックスなども隠すことができます。

ファッションシルエットをフル活用して”体型や身長”などのコンプレックスから解放されたファッションを楽しみましょう。

それではファッションシルエットについてより詳しくみていきましょう。

ファッションシルエットには種類があるって知ってた?

コーディネートを見て閃いた人
実用的なファッションシルエットは主に、3種類ほどあります。

  • Yシルエット:上半身のコンプレックスを隠す
  • Iシルエット:身長のコンプレックスを隠す
  • Aシルエット:下半身のコンプレックスを隠す

1つずつ詳しく解説していきます。

Yシルエット

Yシルエットの説明
これは、体のラインが下から上にかけてボリュームがあるためYのように見えるためです。

上にボリュームが出るアイテム

  • ダウンジャケット
  • ビッグシルエットシャツ

具体的なコーディネート


こういった感じで、上にボリュームあるのがYシルエットだということを覚えておきましょう。

Yシルエットのメリット

  • 上半身の体型の悩みをカバーできる
  • 下半身がすっきり見える

上にボリュームを出す事によって上半身に関する体型の悩みをカバーする事もできるんです。

ちなみに、上にボリュームを出すことで足をスッキリと見せる事もできます

ちなみに”Yシルエット”は、”ビッグシルエット”とも言います。

気になる方は、下記の記事を参考にしてみてください。

ビッグシルエットに関する記事

Iシルエット

Iシルエットの説明
Iシルエットは、トップスとボトムどちらもボリュームを出さないスタイルです。

KAI
KAI
要するに、Iシルエットにしたいなら上下ジャストサイズの服を着ればいいということですね。

それから、ロングコートやスカートがタイトなワンピースなどもIシルエットの部類に入ります。

主な代表例:コーディネート

  • スキニ×コート
  • スーツのセットアップ
  • スカートにボリュームがないワンピース

こういった全身をすっきり見せるコーディネートがIシルエットに当てはまるんですね。

男性の場合:主な代表例

女性の場合:主な代表例(スカートにボリュームがないワンピース)

身長が低い人におすすめ

「Iシルエットのメリットは身長を客観的に高く見せられる」ですね。

KAI
KAI
日本人には、胴長短足が多いと言われていますね。
(僕もその一人ですが・・・)

そのせいで、”足が短く見えて身長が低く見えやすい”んですね。

しかし、Iシルエットにする事でコーディネート自体すっきりと見えるので、”視覚効果”生まれ、見た目よりも身長が高く見えやすくなります。

※実際に高くなるわけではありません。

逆な例として、「写真では身長が高そうに見えたけど、実際にあってみたら低かった」

なんて事ありますよね。

これが、Iシルエットの魔術なんです。

確かに実際には身長は高くなりませんが、せめて高く見せれるようにカモフラージュはしたいですよね。

身長にコンプレックスがあるなら断然Iシルエットがおすすめです。

Aシルエット

Aシルエットの説明
もう気付いてる方も多いかと思いますが、Aシルエットとは”上はタイト”に”下はボリューム”をだす事ですね。

男性の場合なら、ワイドパンツやテーパード系の太ももがゆったりめのデニムに、ライダースやデニムジャケットなどでAシルエットが出来上がります。

また、女性の場合なら下にかけてボリュームのあるスカートなどですね。

下にボリュームが出るアイテム

  • ワイドパンツ
  • テーパード系デニム
  • スカートにボリュームがあるワンピース

具体的コーディネート例:男性の場合

具体的コーディネート例:女性の場合


こういった下半身をゆったりさせるコーディネートがAシルエットになります。

足の太さを隠しつつオシャレに見せる

「学生時代にスポーツをしたせいで下半身が太くて似合う服がない・・・」

みたいな方は特にAシルエットを活用してみましょう。

こういった悩みの方はAシルエットを活用する事で下半身のコンプレックスを隠すことができます。

無理してスキニーなどを着るよりも、自分に合った服を着てオシャレに見せるのも1つのテクニックです。

まとめ

ファッションシルエットについて理解できたでしょうか?

思ってたよりも簡単でしたよね。

いつもコーディネートする際には、このY、I、Aのシルエットを意識してみましょう。

そうすることで、いつもより簡単にコーディネートが決まるはずです。

では、また次の記事でお会いしましょう。
バイバイ〜